原始反射指数 自己診断テスト

日常の様子にお答えいただくことで、お子さまが保持している原始反射の可能性を点数化します。
当事者(原始反射の保持内容を知りたい方)が高校生以下の方のみ実施して下さい。(成人用のチェックは別になります)
なお、この自己診断では、発達障害かどうかの診断はできませんし、それを目的ともしていません。予め医療的な診断ではないことをご確認下さい。
原始反射への理解を通して、発達の「できない」には脳の中に理由があるのだということを知って頂くことを目的としています。不安を少しでも取り除 き、可能性を信じてやっていける、そんな一助になれば幸いです。
最近の日常生活での様子や行動の特徴であてはまる番号にチェックをしてください。

■0=全くない
■1=まれに
■2=少し
■3=間々
■4=頻繁に
■5=いつもor大きな問題

設 問 0 1 2 3 4 5
1.ぴったりした服を嫌がる  
2.座っているときにくねくね、よく動く
3.字や絵を書くことを嫌がる
4.多動でじっとしていることが難しい
5.おねしょまたはおもらしグセがある
6.靴下の同じ所がすぐに破れる
7.衣類の脱ぎ着や身だしなみが身についていない
8.乗り物酔いをしやすい
9.猫背、背中が丸い
10.睡眠の乱れがある
11.関節が極端に柔らかい
12.まっすぐに歩けず、蛇行する
13.変化への抵抗が強く、情緒的に不安定となる
14.頬杖をついたり、机に突っ伏したりする
15.すぐに落ち着きを失う
16.全身を使った協応運動が苦手である(片足とび、ボールなど)
17.年齢相応に数、時間、場所などの概念が身に ついていない
18.日課や特定の儀式的な行動にこだわりがある
19.何か集中するとき、口が動くか舌が出る
20.思っていることをうまく伝えることができない
21.ものの操作にぎこちなさや不器用さがある
22.疲れやすい
23.靴をはくのに時間がかかる
24.食事のとり方が年齢相応でない
25.字がきれいに書けない
26.攻撃的な行動があって友達と仲良くできない
27.服やパンツのタグを嫌がる、痛がる
28.つま先歩きをする
29.平泳ぎが不得意
30.でんぐり返しが難しい
31.著しい偏食がある
32.靴や靴下を直ぐに脱ぎたがる
33.左右がわかりにくい
34.年齢相応にことばが出ていない
35.落ち着きがなく、注意の集中ができない
36.走り方が不器用か、極端に遅い
37.力加減ができない(強い)
38.自己中心的で、わがままである
39.子ども同士より大人や年上とのかかわりを強く 求める
40.ルールのある遊びへの参加に困難がある
41.物事に対してちょっとしたことに怯え、不安を示 すことがある
42.集団への一斉の指示では理解できない
43.階段の登り降りが苦手
44.目と目を合わせることが少ない

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